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開催期間     展覧会名  作家名 
作品内容

 

 
   ‘18.4.7(土)~4.22(日)  大島信人展   大島信人展  油彩

 
   
会場風景  nagare 
 ■展覧会について  ■作家略歴
 不思議な魅力を感じる絵である。
筆の勢い、形の定まり、絵具の乗り、色の響き、・・
調和が得られるまで描き続ける。
突然突き抜けるように、絵は完成する
記憶の底から生まれた不思議なカタチ,
底知れないパワー、爽快感、時にはユーモア・・
「突き抜けた」者のみが達した表現の域
永い葛藤の末、ようやくめぐってきた瞬間をとらえて、一気に走らせた筆の跡、

それが何とも気持いい。(芽楽)

 1988 愛知県立芸術大学油科卒業
1995 二科展 パリー賞
2001 熊谷守一大賞展入選(以降連続入選)
2004 夢広場はるひ絵画ビエンナーレ入選(以降‘06年入選)
2006 上野の森美術館大賞展 優秀賞/花の美術大賞展 奨励賞、/伊豆美術祭絵画公募展 賞候補
2007 とよた美術展‘07ビエンナーレ優秀賞(‘04入選)/二科展 会友賞/作家の視点‘09(上野の森美術館)
□個展
2006 ギャラリー芽楽 ‘08、‘11、‘13、15、'18

 
  ‘18.4.7(土)~4.22(日)  松永泰樹陶展 松永泰樹   陶芸

 
   
 会場風景  注器形彩色花器 白磁汲み出し、カップ
 ■展覧会について  ■作家略歴
 内なる希求と対峙し自らの美を追求してきました。
磁土と陶土、夫々の特性を巧みに使い分け、シャープさ、柔らかさ、温もりなど独特のテイストを生み出しています。
それらは独自の美観と技に裏付けされており、成形は気品を備え、彩色技術は作品に深みを与えて味わい深いものがあります。
いずれも長い時間をかけた吟味が感じられ、作品は多くのファンに支持されてきました。
近年は瀬戸藤四郎トリエンナーレ特別賞,美濃陶芸永年保存作品に選定されるなど作品は益々高い評価を得ています。
新作展是非ご覧ください。
 1977年 瀬戸窯業学校専攻科修了後 マレーシアAw pottery 勤務
1981年 メキシコトルーカ陶磁器学校勤務
1985年 多治見市市之倉に「松永工房」開窯
●陶磁器デザインフォーラムせとグランプリ 日本クラフト展優秀賞 他
●瀬戸藤四郎トリエンナーレ第1回第2回特別賞 (2013・2016)
●美濃陶芸永年保存作品に選定(2017)
□個展 黒田陶苑(銀座) 札幌三越 他
  全国各地で多数開催、当ギャラリーでは2006年~今回6度目。('06,09,'11,'13,'16,'18)

 
  ‘18.3.10(土)~3.25(日)  泉田之也陶展
ー薄陶の行方 
 泉田之也 陶芸 
 
   
 会場風景 積層 平鉢
 ■展覧会について  ■作家略歴
  あの大震災から、この展覧会中に7年となります。「花は咲く」の歌とともに今も復興活動が続けられています。泉田さんも作陶活動を通じて地域の復興に寄与しています。
 工房は森やせせらぎ、何部曲り家に囲まれた美しい山里にあります。この地を愛する泉田さんは、陶芸向きとは言えないこの地の土を使います。一旦焼いた土を砕き、再成形するなど、工夫を重ね、加えて成形も独自の技法により独特の造形と質感の作品を生み出し、高い評価を得ています。朝日陶芸展では2度のグランプリ、日本陶芸展では優秀作品賞を獲得しました。粗な土味で一見もろさを孕み緊張感をたたえオブジェは花を楽しむ花器ともなり、素朴な味わいの器は独特の食空間を生み出します。
 「薄陶の行方」シリーズは今回6回目を迎えます。絶頂期を迎えた泉田之也新作展、是非ご覧ください。(芽楽)
 1966 岩手県生まれ
1992 小久慈焼窯元岳芳氏に師事
1995 野田村にて独立
2000 第38回朝日陶芸展グランプリ受賞
2002 第40回朝日陶芸展グランプリ受賞
2004 第22回朝日クラフト展招待出品
    INAX世界のタイル博物館「泉田之也展」
2009  第20回日本陶芸展優秀作品賞受賞
個展  全国各地で個展多数
    当ギャラリーでは、`08,`10,`1、’14、’16開催
 
 ‘18.3.10(土)~3.25(日)   杉村 徹 木工展   杉村 徹  木工 
 
   
 会場風景 スツール  壁の棚 
 ■展覧会について  ■作家略歴
  そこにあるだけで 
 居心地の良い空間が生まれる

窓の日差しを感じながら
  音楽を聴く、本を読む、書に向かう

憩いのひととき
  食事を楽しむ、お酒を嗜む。

テーブル、コンソール、イス、棚、スツール、トレー、小箱・・

良い時間を作ってくれる
  愛おしきものたち
 1956 兵庫県西宮市生まれ
1984 長野県松本技術専門学校木工科卒業
1984~92 長野県穂高町と愛知県半田市の家具メーケーに就職
1992 独立後 Knot wood works 設立
 ■個展
    全国各地で多数開催
    当ギャラリーでは2005、‘07、‘09,‘11'13,'15に次いで7度目の開催

現在、、茨城県龍ケ崎市にて制作

 
  ‘18.2.10(土)~2.18(日)  高橋尚子vsT橋N子
ー高橋尚子は会いたくない人が多すぎる、T橋N子はいつでも映画な話がしていたいー
 高橋尚子  平面立体

 
   
会場風景 今のはなし 
■作家メッセージ  ■作家略歴
 絵を描くことと映画を観るのがずっと好きでした。どちらも私が生きるうえで必要で、どんな時も優しく、時に厳しく寄り添ってくれました。
 私のために作られたわけではない映画や絵画を観て元気をもらったように、関係ないと思っていた人たちに私の絵がなんらかの形で心に残ったり届いたりしたらいいなと思っています。
 
                          高橋尚子
1993 高知県生まれ
2013 名古屋芸術大学 アートクリエイターコース入学
2017 同大学大学院 同時代表現領域入学
個展
2016 集え!孤独な映画好き(Theater Cafe / 名古屋)
グループ展
2014 足助ゴエンナーレ アーツチャレンジ(寿ゞ家 / 豊田)   TOKYO DESIGN WEEK 学校作品展(東京)
2015 真に受けちゃうエヌとエム(Theater Cafe / 名古屋)   第40回全国大学版画展(町田市国際版画美術館 / 東京)
その他
2016 大須にじいろ映画祭 ショートフィルムコンペティション部門 審査員
               

 
  ‘18.2.10(土)~2.18(日) 星野優子グラスワーク展
seed・恵みの種 
星野優子  ガラス 
 
   
 会場風景 星野優子作品 
 ■展覧会について  ■作家略歴
  春への憧れを
故郷の穏やかな海を
幼い頃の思い出を
玉にする
それは
小さな幸せと祈りです。
明るくなってきた日差しにかざし
あなたに届けます
あなたとの出会いをお待ちしています。

     星野優子
  兵庫県生まれ
愛知県立芸術大学美術学部油絵科卒業
トンボ玉復元・研究を始める  
 
  ‘18.1.13(土)~1.28(日)  古嶋亜季代写真展
ーover grownー 
古嶋亜季代
 
写真
 
   
 会場風景 とびたつとり 
 ■展覧会について  ■作家メッセージ
 古嶋亜季代展は4回目を数えます。

これまでの撮影スタイルは「意図しない」こと。
撮影者の存在すら感じさせない。

見過ごすようなもの、片隅にあるものの中に、古嶋の好きな世界がある。
馬の優しい目、子牛の何気ない横顔、夕闇せまる室内・・・

そこには音もない、人の気配も感じない。
そこは古嶋の世界、やすらぎの世界。

今展「overgrown],初めて自分の「身の周り」を写す。


1985  愛知県に生まれる
2003  愛知県立芸術大学美術学部デザイン科入学
2005  グループ展「マジワルセカイ」(愛知県立芸術大学資料館/愛知県)
2006  グループ展「ハート泥棒大作戦」(長久手町文化の家/愛知県)
2007  愛知県立芸術大学美術学部デザイン科卒業
      愛知県立芸術大学美術学部研究科デザイン領域入学
2008  個展「ever」(伊勢現代美術館/三重県)
2009  愛知県立芸術大学美術学部研究科デザイン領域修了
2011   個展「little secret」(ギャラリー芽楽/名古屋市)’13「とおくのちかく」(同)'15  まぶしいゆめ


 
   ‘18.1.13(土)~1.28(日) 尾形アツシ陶展
ー土の記憶ー
尾形アツシ 陶芸

 
   
会場風景 ヒビ粉引、刷毛目カップ、薪黒陶アースボウル
■展覧会について ■作家略歴
 当ギャラリー7回目の個展を迎えます。瀬戸に工房があった頃からのお付き合いですが、その頃から尾形さんの作品、刷毛目、灰釉、粉引などの作品は独特の味があり陶芸ファンを魅了していました。
 約10年前、奈良の山里へ居を移し、薪窯を築き、緑豊かな自然の中で新たな挑戦が始まりました。窯は幾たびも改良を重ね、ここ数年ようやく思いのものが焼けるようになりました。同時に、土と親しみその魅力を引き出しながら、ヒビ粉 引、土化粧など新たなシリーズを生み出してきています。
 さらに最近は高さ2mにも及ぼうかという巨大な壺にも挑戦するなど、益々活動の巾を広げています。
今展では新たに「黒陶」の器を出展いたします。新作展是非ご覧ください。(芽楽)
1960 東京都生まれ
1996 愛知県立窯業高等技術専門校卒業
1998 愛知県瀬戸市にて独立
2007 奈良県宇陀市に工房を新設
個展  全国各地で個展開催。当ギャラリーでは,2015年に続き7度目の開催です。