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2026.7.4(土)~7.19(日)
休廊日火水
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池田哲夫展
ーモロッコー
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池田哲夫 |
油彩
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池田哲夫作品
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■作家メッセージ
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1993年、モロッコ、景勝地を観て回るバスの旅.
土漠から砂漠に続く荒地、時折現れるカスバやオアシス、広大な砂漠、
迷路のような市街、大道芸人やエスニックな屋台で賑わう広場、
アトラス山脈の一角で草を食ませる羊飼い、その娘のキラキラ輝く瞳、
街角、屯する男たち、悪臭の皮染色場・・・。
乾いた空気の中に昔ながらの人の営みが続いている。
異風土と異文化、
目にする色は、オリーブ色の緑、赤褐色(ピンク)の壁、男たちの白い衣装、それに青空ぐらい、
絵の題材に事欠くことは無かった。
「もの」も「情報」も溢れる国から見たこの国の「素」の状態に「幸せ」」の必要条件を考える機会でもあった。
モロッコの風土、匂い、歴史、を感じつつ描いた作品、ご高覧いただければ幸いです。
池田哲夫
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| ■池田哲夫略歴 |
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1943 熊本県生まれ
1984 福岡にて絵を学ぶ
展覧会
1986 白美会展 福岡市立美術館(福岡市)’87、’88、’89
1991 ゆうえ会展 大黒屋画廊(名古屋市)
1994 個展 大黒屋画廊(名古屋市)
1997 個展 参花苑(浜松市)
2000 個展 参花苑(浜松市)
2001 個展 ギャラリー芽楽(名古屋市)
2004 個展 磐田市民ギャラリー(磐田市)ギャラリー芽楽(名古屋市)
2008 個展 ギャラリー芽楽(名古屋市)
2017 個展ーマエストロー ギャラリー芽楽(名古屋市)
2024 個展ー海、港、浜ー ギャラリー芽楽(名古屋市)
2026 個展ーモロッコー ギャラリー芽楽(名古屋市) |
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■レセプション:7月4日15:00~16:00
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| ◇作家在廊日 :会期中在廊 |
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| Gallery 芽楽 B室 |
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2026.7.4(土)~7.19(日)
休廊日火水 |
中井亜矢ガラス展
ーキルンワークのガラスー
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中井亜矢 |
ガラス |
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| 中井亜矢作品 |
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| ■展覧会及び作家について |
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武蔵野美術大学でガラスワークの基礎を習得後、白神ガラス工房で3年、瀬戸新世紀工芸館で2年研鑽を重ねました。当ギャラリーでは2011,13,15、17年に個展開催、フォルムや色の特異性、美しさにご好評をいただきました。その後結婚、出産、育児期間を経て今回5回目の個展を迎えます。
当時から絵がお好きで、色んなガラスを配し、融合させ、新たな作品に仕上げる作業は絵の制作に通じるものがあり、技法もキルンワークによる制作を得意としました。約10年振りの今展でもキルンワークが主になりますが、色彩を「作用させるもの」として捉え、「視野や感覚に小さな揺らぎを生む作品」を展開します。
壁掛け、器、アクセサリー等出展いたします。ご高覧よろしくお願いいたします(芽楽)
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| ■作家メッセージ |
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ガラスにある透明感と光、色彩のバランスは
刺激的で魅力にあふれています。
こつこつと積み重ねていく日々に、アート・クラフトがあることは
信じている正しさを揺るがしながら
はじける自分を忘れないひとつの装置です。
電気窯を使ってガラスを形作る、キルンワークの手仕事を是非ご覧ください。
中井亜矢
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| ■中井亜矢略歴 |
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1981 愛知県出身
2005 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン科 卒業
2007 青森県 白神ガラス工房 常駐作家として勤務
2010 愛知県 瀬戸市新世紀工芸館 研修生
活動歴
2005 暮らしを彩る器 テーブルウエア大賞 入選
2006 和硝子器展 (個展)
2007 Glass Today'07 (グループ展)以降毎年
みちのくガラス作家展 (グループ展) 同'08'09
2008 河北工芸展 入選(同'09) /冬硝子展(個展)
2009 現代ガラス展in山陽小野田 入選
2011 色彩の硝子(ギャラリー芽楽 個展)'13,'15,'17
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| ■レセプション:7月4日15:00~16:00 |
| ◇作家在廊日 :7月4(土)、19日(日) |
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土 |
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