□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所


 
 
 ‘18.6.2(土)~6.17
(日)休廊日 火、水
柴田節郎陶展 
ー日々の楽ー
 柴田節郎  陶芸  A室

 
 
 柴田節郎作品 楽(うすずみ)
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近年楽焼き(薪窯) にはまり、試行錯誤です。

日々苦闘の毎日、でも楽しい。

柴田節郎
 
 
 ‘18.6.2(土)~6.17(日)休廊日 火、水  山川マサミ展
ーてで つくる よろこびー
 山川マサミ  木工(モビール他)  B室

 
 
 山川マサミ作品
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 気力がなくなり、15ヶ月ほど作品が作れませんでした。
そんな時が自分に訪れるとは、思ってもみませんでしたが、
時間を経て今、手で形を作り出す事を楽しんでいます。
あまり気負わず、目の前の事を淡々と。

山川マサミ
 
 ‘18.6.30(土)~7.15(日)休廊日 火、水 堀池典隆
ー パリ、アジェと100年の隙間
堀池典隆   写真  A室
 
 
 堀池典隆作品
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 ウジェーヌ・アジェ(Jean-Eugène Atget 1857-1927 フランスの写真家)は41歳からパリの街かどの撮影を始めました。それも当時ではもはや時代遅れともなった蛇腹の大型カメラ(ガラス乾板カメラ)での撮影でした。19世紀末といえば、1889年にパリ万国博覧会が開催されエッフェル塔が完成したそんな時代です。
およそ100年前に写真家「アッジェ/Atget」が撮影したパリの街角を探訪し、同じ場所で今の街かどを撮影する時、はたして何が見えてくるのでしょうか?
彼がガラス乾板に定着させた街かどを訪ねてみると、100年前とほぼ同じ光景が見られる場所もあれば、ほんの僅かしか手がかりが残っていない場所もあります。100年前にアジェが見た場所と現在の間にどんな“時空の隔たり”があるのでしょうか?それともそんな隔たりはそもそも存在しないのでしょうか?
「パリ、アジェと100年の隙間」と題して、“アジェの写真”と“小生が撮影した今の写真”を重ね合わせながら、時空の思考を“従来の写真プリント”と“アクリル板を使った半立体表現”で試みます。
                           堀池典隆
 
 ‘18.6.30(土)~7.15(日)休廊日 火、水  日置哲也陶展
ートキノマー
日置哲也  陶芸   B室

 
 
 日置哲也作品
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 これからの話をしよう

日置哲也
 
 ‘18.7.21(土)~8.1(日)休廊日 火、水 柴田麻衣展  柴田麻衣  平面   A室

 
 
 「memories」33.3×24.2cm パネルにアクリル絵の具 2013
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 ‘18.7.21(土)~8.1(日)休廊日 火、水 村井大介・陽子 陶展
ー日常と特別ー
 
 村井大介・陽子  陶芸  B室

 
 
 村井大介・陽子作品