□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所

 
  ‘17.6.3(土)~6.18(日)
休廊日 火、水
佐立るり子展
『概念のゆらぎ』
 
 佐立るり子  平面  A室
 
 
 「油彩のかさなり」2017年 24.0×24.0cm 油彩、ジェッソ、布、パネル
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 『概念のゆらぎ』

ものの持つ色を並べたり、重ねたりして主に絵画を制作している。
イメージを描き出す手前の色を、平面におくという行為。

概念とはある場所である程度の人々のおおまかな共通認識であるから、本来それは常にゆらいでる。
こどもは概念を獲得しながら成長するが、大人は獲得したもののゆらぎを見ることができるのだ。

今回の展示では、油彩や炭、落ちていた色を使った平面を展示する。
それは絵画という概念をゆらすことができるだろうか。」

佐立るり子
 
   ‘17.6.3(土)~6.18(日)
休廊日 火、水
田鶴濱優香陶展  田鶴濱優香   陶芸  B室

 
 
 田鶴濱優香作品
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 土という素材の持つ安心感に惹かれる。
1日の中の、ほんの短いお茶の時間に満たされる。
時間と場所と器・・しっくりくるといいなぁと思います。
ご覧ください。

      田鶴濱優香
 
   ‘17.7.1(土)~7.16(日)
休廊日 火、水
林正彦 展
-土の色合い、そしてその向こう側-
林正彦  平面   A室

 
 
 [花たち図」麻布、中村土、銀箔 160x250cm
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  赤土の質感に魅せられ、長年にわたってその素材感の提示を一番に考えてきました。ですから、絵画としての‟造形”については無視と言っていいくらい無頓着でいました。
 しかしこの頃、赤い土の壁のような表面からは、強いイメージの喚起力が起きて来にくい・・・・と感じ出しています。確かに自分自身の生き方が、昔に比べ現実の世界(で生きる)に入り込んでいます。
そのためなのか、作品の中になぜか自分の拘る形のようなものを込めたくなってきました。もっと自我の奥底の譲れないエゴのエキスみたいなものを出していきたいな、と思っています。それが、今の個人を圧し潰すしそうな社会には‟いる”と思います。
   -林正彦
 
  ‘17.7.1(土)~7.16(日)
休廊日 火、水
打田翠陶展
-drawing- 
打田翠  陶芸  B室 

 
 
 打田翠作品
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 静かな景色と静かな輪郭。
今回は磁土や原土を使った
白い作品を中心に展示致します。

打田翠
 
 ‘17.7.22(土)~8.6(日)
休廊日 火、水
池田哲夫展
-hommage- 
 池田哲夫  油彩  A室

 
 
 「cellist] oil on canvas 45.5x53.0cm
 
  ‘17.7.22(土)~8.6(日)
休廊日 火、水
 器展  ギャラリー芽楽
取扱い作家
 陶芸
ガラス
木工
 B室