□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所


 
  ‘18.3.10(土)~3.25
(日)休廊日 火、水
泉田之也陶展
 ー薄陶の行方Ⅵー
泉田之也   陶芸  A室
 
 
 積層 W35㎝×D15㎝×H30㎝
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 流れる波の力は見えず、波は変化が無ければ見えず

変化はそれを写し出す対象物が無ければ見えない。

見えない力が波として物に映し出される。

泉田之也
 
  ‘18.3.10(土)~3.25
(日)休廊日 火、水
杉村 徹 木工展  杉村徹   木工  B室

 
 
 杉村 作品「角鉢」
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 音楽の好きな自分と、自分で作る木工の距離。
いまだ全く縮まらず。

杉村 徹
 
 ‘18.4.7(土)~4.22
(日)休廊日 火、水
 大島信人展  大島信人    油彩  A室
 
 
 nagare 18・2×27.3   油彩 2018
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 年齢のせいか最近はあまり構えず、キャンバス自体のの持つ力と下地の堅牢さを信頼して、
自分自身もはぶき、自由に筆を流し自然に出没する{何か}を見つける楽しみで制作しています。


大島信人
 
  ‘18.4.7(土)~4.22
(日)休廊日 火、水
 松永泰樹陶展  松永泰樹  陶芸  A室

 
 
 松永泰樹作品
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まだしっとりと柔らかい土にピアノ線で引掻くように鮮を引く数年前から試みている技法がさらの上で少し絵画的になってきました。
食器、花器、人形、楽しんで頂けたら幸いです。

      松永泰樹
 
 ‘18.5.5(土)~5.20
(日)休廊日 火、水
 杉本 充 作品展
ー 風景のように ー

杉本充 
 硼砂カゼインによるデトランプ A室
      
 「風景のように」というタイトルを前回より継続しています。
 抽象表現の追求とも言えますが、絵画空間を探求する逆説的なアプローチと考えています。これまでも何度か表明してきたように、風景画を描こうということではもちろんありません。絵画の平面性と物質性を根拠とする造形言語で、表現としての可能性を自分なりに切り開きたいということです。
 「硼砂カゼインによるデトランプ」とは、いわゆる膠テンペラと分類されている技法です。自分なりの表現を成り立たせるものは前述した絵画への思考とこの技法によるマチエルであり、その一致が実現されなければと思っています。  
 多分、独善的とのご指摘はあろうかと思いますが、単純に「見ればわかる」でありたいと考えています。
           杉本充
 
  ‘18.5.5(土)~5.20
(日)休廊日 火、水
宮部友宏陶展
ー BANG BANG BANG 土の絵画ー
 
宮部友宏   陶芸  陶芸
 
  陶板や板皿、碗や花器やカップなど土で描くように作った器類を発表します。   宮部友宏