□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所


 
 
 ‘18.6.30(土)~7.15(日)休廊日 火、水 堀池典隆
ー パリ、アジェと100年の隙間
堀池典隆   写真  A室
 
 
 堀池典隆作品
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 ウジェーヌ・アジェ(Jean-Eugène Atget 1857-1927 フランスの写真家)は41歳からパリの街かどの撮影を始めました。それも当時ではもはや時代遅れともなった蛇腹の大型カメラ(ガラス乾板カメラ)での撮影でした。19世紀末といえば、1889年にパリ万国博覧会が開催されエッフェル塔が完成したそんな時代です。
およそ100年前に写真家「アッジェ/Atget」が撮影したパリの街角を探訪し、同じ場所で今の街かどを撮影する時、はたして何が見えてくるのでしょうか?
彼がガラス乾板に定着させた街かどを訪ねてみると、100年前とほぼ同じ光景が見られる場所もあれば、ほんの僅かしか手がかりが残っていない場所もあります。100年前にアジェが見た場所と現在の間にどんな“時空の隔たり”があるのでしょうか?それともそんな隔たりはそもそも存在しないのでしょうか?
「パリ、アジェと100年の隙間」と題して、“アジェの写真”と“小生が撮影した今の写真”を重ね合わせながら、時空の思考を“従来の写真プリント”と“アクリル板を使った半立体表現”で試みます。
                           堀池典隆
 
 ‘18.6.30(土)~7.15(日)休廊日 火、水  日置哲也陶展
ートキノマー
日置哲也  陶芸   B室

 
 
 日置哲也作品
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 これからの話をしよう

日置哲也
 
 ‘18.7.21(土)~8.5(日)休廊日 火、水 柴田麻衣展
-exuding from landscape- 
柴田麻衣  平面   A室

 
 
 「memories」33.3×24.2cm パネルにアクリル絵の具 2013
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 風景から滲み出るもの。
今回の展覧会は、2013年から2017年までの作品を展示します。
それぞれの画面の中にある、滲み出した世界を想像し感じていただけたらと思います。

柴田麻衣
 
 ‘18.7.21(土)~8.5(日)休廊日 火、水 村井大介・陽子 陶展
ー日常と特別ー
 
 村井大介・陽子  陶芸  B室

 
 
 村井大介・陽子作品
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 日常がちょっと特別になろもの、
日常の中のちょっと特別な時間によりそうもの、
そんな器や置物を作りたいと思っています。
今回、新しい形や技法にも
挑戦しています。
ご高覧いただければ幸いです。

村井大介、陽子
 
 
  ‘18.9.1(土)~9.16(日)休廊日 火、水  吉田ルシア展
ーechoー
吉田ルシア   版画  A室

 
 ‘18.9.1(土)~9.16(日)休廊日 火、水 小澤順一陶展  小澤順一   陶芸  B室