□予定されている下記の企画展覧会は変更される場合がありますのでご了承ください

会期 展覧会 出展者 内容 場所

 
 ‘17.5.6(土)~5.21(日)
休廊日 火、水
三波千恵展
 -空き地ー
 三波千恵  平面  A室
 
 
 出来事 2017 530×455mm キャンバスに油彩、油性ペン
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 何も表さない絵を描きたいと思ってきました。自分は中心に向かうほど何もなくなり、それは自分が感じる世界の外側、生きているということの向こう側とつながっているような気がしています。矛盾しているようですが、感覚を頼りに制作しています。 三波千恵
 
‘17.5.6(土)~5.21(日)
休廊日 火、水
大森健司展
ー 土と形の向こう-
 大森健司  陶芸  B室
 
 
黒土の鉢 
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 納得のいく、形と土の質感と。
作品の大きさや形は変わっても、向かっている方向に変わりはありません。


大森健司
 
  ‘17.6.3(土)~6.18(日)
休廊日 火、水
佐立るり子展
『概念のゆらぎ』
 
 佐立るり子  平面  A室
 
 
 「油彩のかさなり」2017年 24.0×24.0cm 油彩、ジェッソ、布、パネル
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 『概念のゆらぎ』

ものの持つ色を並べたり、重ねたりして主に絵画を制作している。
イメージを描き出す手前の色を、平面におくという行為。

概念とはある場所である程度の人々のおおまかな共通認識であるから、本来それは常にゆらいでる。
こどもは概念を獲得しながら成長するが、大人は獲得したもののゆらぎを見ることができるのだ。

今回の展示では、油彩や炭、落ちていた色を使った平面を展示する。
それは絵画という概念をゆらすことができるだろうか。」

佐立るり子
 
   ‘17.6.3(土)~6.18(日)
休廊日 火、水
田鶴濱優香陶展  田鶴濱優香   陶芸  B室

 
 
 田鶴濱優香作品
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 土という素材の持つ安心感に惹かれる。
1日の中の、ほんの短いお茶の時間に満たされる。
時間と場所と器・・しっくりくるといいなぁと思います。
ご覧ください。

      田鶴濱優香
 
   ‘17.7.1(土)~7.16(日)
休廊日 火、水
林正彦 展
-土の色合い、そしてその向こう側-
林正彦  平面   A室

 
  ‘17.7.1(土)~7.16(日)
休廊日 火、水
打田翠陶展
-drawing- 
打田翠  陶芸  B室 

 
 ‘17.7.22(土)~8.6(日)
休廊日 火、水
池田哲夫展
-hommage- 
 池田哲夫  油彩  A室