Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
  ‘17.5.6(土)~5.21(日)休廊日 火、水 三波千恵展
 -空き地ー
三波千恵
平面

 A室
 
 
出来事 2017 530×455mm キャンバスに油彩、油性ペン
 ■展覧会について
 三波さんは、これまでおよそ絵の題材とはならなかった、カーテン、ハンガー、イス、コップ、タイル、車止め、クリップ、空や雲など身近な何の変哲もない素材をモチーフに、油彩や一部鉛筆などを使い特異な表現手法で制作している。それらの題材は絵を描くきっかけに過ぎないのであろうが、そこから彼女自身のなかにイメージが広がり、絶妙の配色、構成により、ただ見ているだけで、ぬくもりやなつかしさを伴った心地よい作品が生まれるようである。
「意味」というものを殊更強調しない不思議な魅力がある。きっと絵の中に豊かな空間があるにちがいない。(芽楽)

 
 ■作家メッセージ
 何も表さない絵を描きたいと思ってきました。自分は中心に向かうほど何もなくなり、それは自分が感じる世界の外側、生きているということの向こう側とつながっているような気がしています。矛盾しているようですが、感覚を頼りに制作しています。    ー三波千恵
 ■作家略歴
1980 大阪府生まれ
2010 愛知県立芸術大学大学院美術研究科修了
<個展>
2011 「あき地」(ギャラリー芽楽/名古屋)(2012)
2013 トーキョーワンダーウォール2013 個展(東京都庁)
<グループ展>
2009 「新人作家発掘展」(ギャラリーA・C・S/名古屋)
「版画/視座/作家たち」(ギャルリプチボワ/大阪
第8回熊谷守一大賞展(アートピア付知交芸プラザ/岐阜)
2010 アートアワードトーキョー丸の内2010(丸の内行幸地下ギャラリー/東京)
2012 「秋の小旅行 2012」(尾張瀬戸駅近辺/愛知)
2013 「落石計画クロニクル」(アートラボあいち/名古屋)
2015 はるひ絵画トリエンナーレ(清州市はるひ美術館/愛知)
<受賞>
2013 トーキョーワンダーウォール
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 ◇レセプション:5月6日15:00~16:00   
 お客様と作家との交流会です。お気軽にお越しください。  
 
 Gallery 芽楽 B室    
 
会期 展覧 出展者 内容
 
 
  ‘17.5.6(土)~5.21(日)休廊日 火、水 大森健司展
ー 土と形の向こうー  

大森健司 陶芸

 
 

大森健司
 作品
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  ■展覧会について
 大森健司は東京造形大学にて都市環境や建築を学んだ。在学中、陶芸と出会う。土が形を変え作品に仕上がっていく、その過程の面白さに惹かれ、本格的に陶芸家を目指し多治見市陶磁意匠研究所にて学んだ。2007年修了後も多治見にて作陶を続けている。
 当ギャラリーでは過去2度の個展を開催しているが、これまで螺旋状にリズミカルな調べをなすオブジェや機能と美を追求した器で自らの個性的表現を確立してきた。納得いくまで、土と親しみ、形を追求する姿勢を貫いている。
 今展では黒土、赤土を使った焼締の鉢やプレートなどの器の他花器なども出展いたします。ご高覧よろしくお願いいたします。(芽楽)

 
 ■作家メッセージ
ー鴨枝ー

樹木の一ケ所から多くの小枝が生じたもの。
天狗の休み場、天狗の巣、神の腰掛け木という意味らしい。
なんだかふしぎな・・・だけど面白い。
ぼんやりしたイメージの中で手探りで
時々つまづきながら作っています。

       鴨頭みどり

我が家の
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■作家略歴
1954愛媛県生まれ
1977 愛知県瀬戸窯業訓練校修了 
1985 多治見市之倉に「松永工房」開窯 
1992 第3回国際陶磁器展美濃'92 陶芸部門銅賞

<展覧会>
    ギャラリー芽楽/名古屋 '08 '10 '12,'14
 
    他 ’86より個展、二人展全国各地にて開催
◇レセプション:5月6日15:00~16:00 
  お客様と作家との交流会です。お気軽にお越しください。