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 Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
 
 
 2021.10.2(土)~10.17(日)
休廊日 火、水
栃原敏子展
ーすべてのものはつながっているー
栃原敏子 平面 
 
     
「すべててのものはつながっている」パネル、アクリル, パステル、木炭、メディウム 変形136x76cm 2021.7    
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  展覧会及び作家について    
 
 1995年阪神大震災を機に絵のスタイルが一変する。ボランティア活動をしながら現場を見つめ、記憶に留めるように「助ける人」「助けを求める人」等数多くの作品を描き発表。作品は奔放になり、熱く、力がみなぎり、必死さが伝わってくる。針生一郎氏をはじめ名だたる美術家の目にとまり絶賛される。
 作品は国内のみならずニューヨークでも展示され脚光を浴びるところとなった。ニューヨークパブリックライブラリー、ニューヨーク近代美術館でもアーティストとして登録され、活躍の舞台を広げるきっかけとなった。ルーマニア、フランス、イタリアなど世界各地で発表の機会を得、世界的な評価を得るところとなった。
 その後作家の目は社会の矛盾、世界各地の紛争等による人々の苦しみ、自然界の摂理へと向けられ、平和を希求する作風へと変化をつづけている。暖かく包み込むような赤や黄、時には激しく流れるブルー、黒やグレーの不穏な色・・、変形パネルを使用し、抽象的な作風の中に宇宙や人の心の神秘、命の不思議さを美しく、ダイナミックに描いている。
 今展「すべてのものはつながっている・・」、愛と平和への想いを描いた作品、是非ご覧ください。(芽楽)
   
     
 ■アーティストステイトメント    

この世に存在する全てのものは根底で微妙に絡み合ってつながっている..。
川、海、山、森、林、大地、空…それらがお互いを必要とし尊い命を育んでいる..。
耳を澄ませば確かに聞こえる魂の声..。 

花は無心に蝶を招き..蝶は無心に花を訪ねる..。
そこに意図的なものがあるわけでもなく・・
自然にそうなっていく自然の摂理。。それが自然の法則。。

風の音..雨の音..その後の静寂..。
それは宇宙との交信にちょうどいい..。
1枚の絵を完成させるためには宇宙からの魂の声が必要なのだ。。

人間の欲や業が人々の命を脅かし..。
自然のバランスが大きく崩れようとしている今..。。
すべてが変わらない日々であることが大切に思えてくる..。

キャンバスに引く1本の線..。
終わりの見えない作業に渾身の思いをこめて..。
線に..かたちに..色に..愛を..。


たとえ明日、世界が滅びようとも、私は今日、リンゴの木を植える。。  
(マルティン・ルターの言葉)


栃原敏子
   
■略歴     
1946年  Manchurianに生まれる
1997-98年 New York SOHOアートフェスティバルでファーストルック賞を受賞
     ザ・ニューヨークパブリックライブラリー及びMOMAにアーティスト登録
1998-99年 経済誌「インターナショナルエコミー」2度作品掲載される(NY)
2000年 「震災と美術」兵庫県立近代美術館
2008年 ARTENIM南フランス国際アートフェア公式入場券,招待券に作品採用される
2009年 西脇市岡之山美術館 25周年記念展「栃原敏子展」(西脇市)
     バルビゾン&日本・兵庫交流国際平面造形展(あさご芸術の森美術館)
「バルビゾン&朝来交流現代美術シンポジューム」において感謝状受賞
    NYの大学 ADIRONDACK COMMUNITY COLLEGE 招待展
    (マンハッタン、ルーマニアへ巡回)
    亀高文子記念赤艸社賞受賞(兵庫県芸術文化協会) 
2010年 ミレー晩鐘150周年記念展招待(バルビゾン ルソー美術館)
2011年(2016年, 2020年) 岐阜現代美術館(岐阜県関市)
2012年 韓国EXPO韓中日特別招待展 (韓国イェウルマル美術館)
2013年 “Arte del Sol levante nell’isola del Sole” Messina美術館(イタリア)
2015年 「神戸ビエンナーレ」BBプラザ美術館
     “Arte del Sol levante nell’isola del Sole” Mud Museum(ミラノ)
2018年  韓国アートフェア (ソウル)
2019年 「栃原敏子展」 あさご芸術の森美術館(朝来市)

   
     
10月展初日15:00~16:00レセプションを予定していましたが、緊急事態宣言解除予定から間もなく、感染の危険性も残っていますので 今回は中止させていただきます。但し初日両作家とも在廊していますので、なるべく個別にお話させていただきます。 皆さまには分散してお越しいただき、マスク着用等感染防止にご協力お願いいたします。

□作家在廊日:10/2,3,10,11,16,17

 
 Gallery 芽楽 B室    
 
 
 
会期 展覧 出展者 内容
 
 
 
 
  2021.10.2(土)~10.17(日)
休廊日 火、水
杉本たけ子陶展
Potteryの白 2021 Ⅱ
-立体と器ー 

杉本たけ子
 
 陶芸
 
 
   
杉本たけ子作品
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 展覧会及び作家について  
行動する陶芸家杉本たけ子の2度目の展覧会をご案内いたします。
約25年前、土という素材との出会いからその可能性を追求してきました。
土本来の持つ自然さを損なうことなくシンプルにプリミティブに色や形を施してきました。
これまで見てきた多様な美や自然感から独自の造形が生み出されています。
作品は単独の美に止まらず、空間の中でその美しさを際立たせます。
今展「Potteryの白」、「白」の新作、お楽しみください。(芽楽)
 
  アーティストステイトメント  
作品の素材として白化粧土を使ってきました。
        今、白い作品の可能性を感じています。
        土、釉薬、化粧土、形などそれぞれの組み合わせから
        生まれる作品。
        楽しんで使っていただけたらと思います。

杉本たけ子
 
 作家略歴  
1995年瀬戸窯業高校陶芸専攻科卒
個展
    2021.10 ギャラリー芽楽(名古屋)
    2021. 4ノリタケの森ギャラリー(名古屋)
2020.11ギャラリー伽耶(安城)
   3 ギャラリーノイボイ(名古屋)
    2019. 9ザ.ブルーボックスギャラリー(岡崎)
       6 ギャラリー芽楽(名古屋)
    2018. 3ザ.ブルーボックスギャラリー(岡崎)
    2017.11ギャラリーノイボイ(名古屋)
       9ノリタケの森ギャラリー(名古屋)
       4喜多美術館(奈良)
    2016.12~2017.2 碧南哲学たいけん村無我苑(碧南)
    2016.9ギャラリー島田(神戸)
グループ展
2021. 9ノリタケの森ギャラリー(名古屋)
2021. 8 三越 特選画廊(名古屋)
    2021. 8 Galerie LA CACHETTE(名古屋)
    2020~2015.12 「干支展」あさご芸術の森美術館(兵庫 朝来)
2020. 9ノリタケの森ギャラリー(名古屋)
2019. 3ギャラリーテラ(オランダデルフト)
    2018.11日本の美意識(ドイツボン)
    2016.12ドイツ文化工房(ドイツケルン)
2015~2019.7ミニアチュール展 ギャラリー島田(神戸)
賞歴 
国際陶磁器フェスティバル美濃 陶芸ビエンナーレ 朝日陶芸展         
パブリックコレクション 
アディロンダックコミュニティカレッジ(NY)
Mudeo Del Fango(Italy Siclia)
陶房 萌黄
 
   
 10月展初日15:00~16:00レセプションを予定していましたが、緊急事態宣言解除予定から間もなく、感染の危険性も残っていますので 今回は中止させていただきます。但し初日両作家とも在廊していますので、なるべく個別にお話させていただきます。 皆さまには分散してお越しいただき、マスク着用等感染防止にご協力お願いいたします。

□作家在廊日:
: 会期中10月4日以外在廊予定
 
 
 
 
   
   
   
 
 
 
会期 展覧 出展者 内容
 

  
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