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| ‘20.1.11(土)~1.26(日)休廊日 火、水 |
堀池典隆展
ーパリ、アジェと100年の隙間・Part 3ー |
堀池典隆 |
写真 |
A室 |
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| 堀池典隆作品 |
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| ■展覧会について |
堀池典隆さんは名古屋芸術大学、日本写真専門学院名古屋校で写真技術を修得後、デザインやマスメディアの仕事に携わる傍ら写真撮影を続け数多くの個展、グループ展で発表してきました。ここ数年は度々フランスに赴き、歴史的な題材をテーマとしている。殊にパリや南欧の「ル・トロネ修道院」の静謐な作品は多くのファンを魅了しています。
今展は一昨年発表し好評を得た「パリ、アジェと100年の隙間」の続編となります。およそ100年前、移りゆくパリの街並みを数多く撮影した写真家、ウジェーヌ・アジェ。今年11月に再び彼の足跡をパリに訪ねて取材、パリ100年の文化の時空を新たな作品で辿ります。(芽楽) |
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| ■作家メッセージ |
アジェが“100年前に撮影したパリ”、彼と同じ場所で“今撮影した私のパリ”
その“100年の隙間”に何があるか?何を見つけられるのか?
その二つのイメージを重ねあわせた時、新たな“時空”は出現するのだろうか?
“従来の写真プリント”“アクリル板を使った半立体”など様々な方向から「時空の圧縮」を試みます
堀池典隆 |
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| ■作家略歴 |
1955 静岡市生まれ
1977 日本写真専門学院名古屋校卒業(現・専門学校日本デザイナー芸術学院 名古屋校)
1978 名古屋芸術大学 美術学部卒業
1978~1982 カメラメーカーのギャラリーなどで個展、グループ展を開催
2011~ 作家活動を再開、グループ展多数参加(2015年~作家活動に専念)
2014 個展 「PARIS 2.5v-isite/パリフォト展」、個展 「パリの屋根の下で」
2016 「トリクローム/三人展」
2017 「トリクロスセッション/三人展」、個展「ル・トロネ修道院」、個展 「写真とフランス映画展」
2018 個展「パリ、アジェと100年の隙間」(ギャラリー芽楽、名古屋市)
他個展、グループ展多数u
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◇レセプション:1月11日15:00~16:300
作家のトークと生田創氏によるチェロ演奏会を開催いたします。 たくさんの皆さまのご來廊をお待ち申し上げます。
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| ‘20.1.11(土)~1.26(日)休廊日 火、水 |
村井大介・陽子陶展
ー生のかたちー |
村井大介・陽子 |
陶芸 |
B室 |
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| 村井大介・「陽子作品 |
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■ 展覧会について
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令和最初の正月を飾るのは爽やかなお二人、
村井大介さん、陽子さんです。
一昨年に続き、芽楽2度目の展示です。
大介さんはシンプルでシャープな器、
陽子さんは可愛い動物やアクセサリー、
どちらもお人柄を反映しています。
今展のテーマは「生」、
明るく、生き生きした年への願いを込めて作っていただきました。
是非ご高覧ください。
芽楽 |
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| ■作家メッセージ |
自分たちの作品を、もう一歩、先に進めたいと
考えた中で出てきたキーワードが、“生”でした。
より生き生きとした生命の姿、
生成の勢いを残した形、
人の生の像。
定番の器や動物たちとともに、
これからの自分たちの方向性を感じてもらえる作品も並べたいと思っています
村井大介・陽子 |
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村井大介 1979年 三重県松阪市生まれ 2004年 名古屋大学大学院博士課程前期終了(フランス文学専攻) 2012年 愛知県立瀬戸窯業高校セラミック陶芸専攻科修了。 四日市萬古陶磁器コンペ2012 入選
村井陽子 1984年 愛知県名古屋市生まれ 2007年 愛知教育大学生涯教育課程造形文化コース陶芸専攻卒業
2011年 atelier juca(アトリエジュカ)としての活動をはじめる。
以降「 atelier juca展」、個々の個展、グループ展など多数開催」、
2018 ギャラリー芽楽で「日常と特別」展開催 現在瀬戸市にて制作
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◇レセプション:1月11日15:00~16:30
作家のトークと生田創氏によるチェロ演奏会を開催いたします。 たくさんの皆さまのご來廊をお待ち申し上げます。
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