Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
  ‘18.5.5(土)~5.20(日)休廊日 火、水   杉本 充 作品展
ー 風景のように ー
 杉本 充  
デトランプ

 A室
 
 
杉本充作品
  ................................................... 
 ■展覧会について
 永年、古典的ともいうべきフレスコやテンペラ技法を用いて壁画や平面作品を描いてきた。作品の変化とともに技法も変化している。古典技術に学びつつ、現代的表現をめざして独自の技法を追求した。定着剤や絵具も自らの手で作る。色調やアチエルは油絵やアクリルとも異なる、独特の深く美しい色、表情を呈している。作品は抽象的表現であるが、そこには深遠な精神世界が表現されている。(芽楽)
 ■作家メッセージ
  「風景のように」というタイトルを前回より継続しています。 抽象表現の追求とも言えますが、絵画空間を探求する逆説的なアプローチと考えています。これまでも何度か表明してきたように、風景画を描こうということではもちろんありません。絵画の平面性と物質性を根拠とする造形言語で、表現としての可能性を自分なりに切り開きたいということです。 「硼砂カゼインによるデトランプ」とは、いわゆる膠テンペラと分類されている技法です。自分なりの表現を成り立たせるものは前述した絵画への思考とこの技法によるマチエルであり、その一致が実現されなければと思っています。 多分、独善的とのご指摘はあろうかと思いますが、単純に「見ればわかる」でありたいと考えています。   杉本充

 ■作家略歴
1948年  静岡県伊東市生まれ
1973年  壁画グループ展 (東京) 以降、1977年まで4回開催
1976年  現代日本美術展 (東京都美術館、京都市立美術館)
1985年  ホワン・ミロ ドローイング展(スペイン バルセロナ)
1994年  アルヒーフ・ギャラリー個展(ドイツ フリードベルク)
1997年  芝山国際野外アート展’97(千葉)
1999年  中日現代美術友好交流展(上海) 
2001年  ギャラリー芽楽個展(名古屋) 以降、11回目開催
2003年  名古屋コンテンポラリー・アートフェア(名古屋)
2007/13年 パラミタミュージアム 小ギャラリー 個展(三重県菰野町)
2012/13年 アート・ナゴヤ2012/13(名古屋)
当ギャラリーだは11回目の個展です。
 レセプション:5月5日15:00~16:00 
  お客さまと作家の交流会です。お気軽にお越しください。 

 
 Gallery 芽楽 B室    
 
会期 展覧 出展者 内容
 
 
‘18.5.5(土)~5.20(日)休廊日 火、水  宮部友宏陶展
ー BANG BANG BANG
土の絵画とガラスびんの蝶ー
 
宮部友宏 陶芸

 
 
 宮部友宏作品
  ................................................... 
 ■展覧会について
  創作への興味は尽きることなく
既成の美に捉われず
技法にも捉われず
軽々とジャンルを超える

オブジェも器も、形や色も、テイストも
意外性を湛えている
加えて詩情も

新作展是非ご覧ください。(芽楽)
 
 ■作家メッセージ
 陶板や皿や花器や碗。
土や釉で描くように作った器類をはじめ、
ガラスびんとともに焼いた蝶のオブジェなど
を展示します。
どうぞご覧ください。

宮部友宏
 ■作家略歴
1968 岐阜市生まれ
1994 愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科卒業
1995 国際陶磁器展美濃入選/長三賞陶芸展入選
1996 IAC日本会議「東海の現代陶芸」展(名古屋)
1997 陶芸ビエンナーレ入選
1999 朝日陶芸展入選
2000年以降個展、グループ展多数開催
当ギャラリーでは2016年に次いで6度目の個展です。

◇レセプション:5月5日16:00~17:00 
  お客様と作家との交流会です。お気軽にお越しください。