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2026.10.17(土)~11.1(日)
休廊日火水
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林正彦展
ー土の壁ー
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林正彦 |
平面
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林正彦作品 土の壁
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| ■展覧会及び作家について |
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5年に亘るイタリア留学中に、「アルテポーヴェラ」などイタリア先端美術運動に触れ、自由な素材選択をはじめ新たな美術の魅力を体感した。
帰国後偶然飯田で「中村土」と称される赤土と出会い、制作は一気に加速した。土と人との深いかかわりを重厚なタッチで表現してきた。作品は国内のみならずブルガリア国際ペインティングコンペティション最優秀賞、メキシコ サンクリストバル サントドミンゴ教会のロスアルトス美術館個展等海外でも高い評価を得ている。
昨今の「安逸で便利」な風潮に危機感を持ち、従来にも増して「ずっしりとした、確かなもの」を求めて作画に挑んでいる。今展では従来の赤土に加えて異なった土も展示します。ご高覧よろしくお願いいたします。(芽楽)
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■作家メッセージ
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この頃は AIなどデジタルの技術が目覚しく 社会の出来事がことごとく流れるように消費されていくように思われ 不安に感じてます。
利便性の向上が 徐々に人間を薄っぺらにしているようで とても嫌な感じをしています。なにか ずっしりとした 落ち着いた感じの確かなもの、、、そんな世界を求めて 作画に向かっています。
・・・2026年7月・・・ 林正彦
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| ■林正彦略歴 |
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1953 飯田市生まれ
1977 50~60年代イタリア現代美術を中心に学ぶ
1982 イタリア ペルージャ美術アカデミア卒業
1995~地元産の赤土(中村ブラウン)を使った作品の発表
個展
1977 東京銀座センターポイント3回
2001 ミュー美術館(長野県阿智村)5回
2003 るたん(東京銀座)’09
2005 ギャラリースミ(名古屋)
2008 夢の庭画廊(上田市)
2014 ギャルリー志門(東京銀座)
2015 ギャラリー芽楽(名古屋市)'17,'19,'22
2018 11月 メキシコ サンクリストバル サントドミンゴ教会のロス
アルトス美術館 個展
グループ展
新燿展、平面領域展 他国内外で多数参加
受賞
2010 ブルガリア国際ペインティング&ミクスチメディア・コンペティション最優秀賞 |
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■レセプション:10月17日15:00~16:00
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| ◇作家在廊日 :毎週土曜日(原則として在廊いたします) |
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| Gallery 芽楽 B室 |
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2026.10.17(土)~11.1(日)
休廊日火水 |
松永泰樹 陶展
ーno themeー
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松永泰樹 |
陶芸 |
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| 松永泰樹作品 |
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| ■展覧会及び作家について |
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1977年、瀬戸窯業学校専攻科を修了の後、マレーシアとメキシコで夫々3年間の制作活動と陶芸指導の体験を持つ。 帰国後、多治見市市之倉に工房を構え、以来陶歴も半世紀、全国各地で発表、多くのファンを魅了し続けている。
当ギャラリーでは2006年の初回から20年目、今回9回目の個展を迎えます。これまで毎回意欲的なテーマを掲げて新作に取り組んできました。中には相反するテーマも。「柔らかな白、シャープな白」「轆轤とてびねり」「土モノ、石もの」・・・。旺盛な探求心の現れである。加えて永い間に蓄積された技、持ち前の美意識、遊び心から生まれる作品はいよいよ佳境にある。
今展ではテーマを決めず、気の向くまま、作りたいものを作る、とのこと。自由な発想から生まれた作品、お楽しみください。(芽楽)
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| ■作家メッセージ |
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あえてテーマを絞らず今作りたいモノを形に
食器、花器、人形に今回は蓋物も加えました。
全てのものが松永らしさを感じてもらえる作品に
なっていればと思います。
松永泰樹
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| ■松永泰樹 略歴 |
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1977年 瀬戸窯業学校専攻科修了後 マレーシアAw pottery 勤務
1981年 メキシコトルーカ陶磁器学校勤務
1985年 多治見市市之倉に「松永工房」開窯
◇陶磁デザインフォーラムせとグランプリ 日本クラフト展優秀賞 他
◇瀬戸藤四郎トリエンナーレ第1回第2回特別賞 (2013・2016)
◇美濃陶芸永年保存作品に選定(2017)
□個展 全国各地で多数開催、当ギャラリーでは2006年~今回9度目。('06,09,'11,'13,'16,'18,'21,'23,'26) |
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| ■レセプション:10月17日15:00~16:00 |
| ◇作家在廊日 :10/17(土)、18(日)、25(日)、11/1(日) |
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土 |
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