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 Gallery 芽楽 A室 


会期 展覧会 出展者 内容 
 
 
 ‘19.1.12(土)~11.27(日)休廊日 火、水 大泉讃
ー百碗展ー
 大泉 讃 陶芸

 A室
 
 
 大泉讃作品「黒茶碗」
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 ■展覧会について
 詩人で版画家の父のもと宮城県に出生、母親の知人の紹介で美濃市の陶芸家吉田喜彦氏に弟子入りする。その後小山冨士夫に弟子入りするが、2年後小山冨士夫氏他界により独立を決意し、「南蛮を焼く」ために瑞浪市日吉に蛇窯を築いた。
 以来、二人の師から受け継いだ技と知恵、自らの感性を基にふくよかで温かみのある作品を生み出してきた。作品は南蛮から焼締、唐津、白磁・・と広がり、いずれも作家ならではの趣がある。土は作品に応じ、琵琶湖周辺、信楽、多治見、時には山形の土を自ら調達する。
 独立から45年が過ぎた。今展ではこれまでの集大成ともいうべき展覧会となる。南蛮、伊羅保、刷毛目、白磁、唐津等の茶碗百点を展示いたします。
 併せて作家の茶碗を使った「新春碾茶会」を催します。ご来場をお待ち申し上げます。(芽楽)
   
 ■作家メッセージ
千年以上昔に中国茶文化を取り入れ、

その姿を今に残す日本の茶文化に

私も参加できているような気がして嬉しい。

土の器を茶碗として作れることが

私の人生を豊かにし、

深い生き方を教えてくれる。

大泉讃

   
 ■作家略歴
1947 宮城県生
1970 吉田喜彦氏に師事
1973 小山士冨士夫氏に師事
1976 岐阜県瑞浪市日吉町に蛇釜築窯
1977 韓国へ焼物の旅
    東京銀座中臣画廊にて初個展、
1998 フランス・ブザンソン市、LE.FUTONで個展
2006 大韓民国・仁寺洞ナヌムギャラリーで個展
    他全国各地で個展開催
    *当ギャラリーでは2003年、04年、06年、08年、10年,15年に次いで7度目の個展

 
 レセプション:1月12日13:30~14:00 
  作家とお客様の交流会です。お気軽にお越しください。
 
 Gallery 芽楽 B室    
 
会期 展覧 出展者 内容
 
 
 ‘19.1.12(土)~11.27(日)休廊日 火、水 大泉讃
ー新春碾茶会ー
大泉讃
陶芸  B室

 
  
茶臼、水指、棗、黒茶碗 
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 ■新春碾茶会
 茶臼で碾茶を挽き、作家の碗で立礼式で召し上がっていただきます。
 □事前予約制
 □参加費 400円
 □お申込み e-mail(アドレス garaku@deluxe.ocn.ne.jp) 又はTEL(052-702-3870)にて
 □日程
  ➀1/12(土) 14:00~ 5名
  ②1/12(土) 16:00~ 5名
  ③1/13(日) 14:00~ 5名
  ⓸1/13(日) 16:00~ 5名
  ⑤1/26(日) 14:00~ 5名
  ⑥1/26(日) 16:00~ 5名
 
 ■作家メッセージ 
 ■作家略歴 
 ◇レセプション:1月12日13:30日0~14:00 
  作家とお客様の交流会です。お気軽にお越しください。